国際サッカー連盟(FIFA)規律委員会がW杯アジア最終予選の北朝鮮−日本(6月8日)を第3国での無観客試合とした処分について、6日には北朝鮮サッカー協会からFIFA上訴委員会への異議申し立てはなかった。同日深夜、日本協会がFIFAに確認した。
FIFAは上訴期間を文書による正式通告到着後3日以内としており、通告文は2日に発送した。日本協会の問い合わせに対し、FIFAは「北朝鮮が通告を受け取ったかどうか確認できていない」と答えたという。
[2005/5/7/00:39]