福永師の勝負仕上げに応えた幸騎手の鋭い勝負勘 直線のさばきに見せたベテランの技/CBC賞
勝負を懸けた時の幸騎手は、本当にうまい。それを感じたのは3コーナーまでのポジション取りだ。ドロップオブライトのスタートは、それほど速くなかったが、手綱をしごいて前を取りにいく。隣のキタノ…[続きを読む]

ベテラン水島晴之記者が先週の重賞を振り返ります。勝敗を分けたポイント、騎手心理、レースの流れ、多角的に解析します。毎週月曜日更新。
勝負を懸けた時の幸騎手は、本当にうまい。それを感じたのは3コーナーまでのポジション取りだ。ドロップオブライトのスタートは、それほど速くなかったが、手綱をしごいて前を取りにいく。隣のキタノ…[続きを読む]
トゥードジボンは最初の3ハロンで勝負を決めた。スタートからのラップは12秒5、10秒9、12秒0。松山騎手は外枠からゆっくり先頭に立つと、ある程度ペースを上げて流れを作ってから、再びスロ…[続きを読む]
ペイシャエスの横山和騎手は、相手を1頭に絞って完璧な競馬をした。好スタートを決めるといったん前へ出てから、ゆっくり下げてドゥラエレーデの後ろ。このポジション取りがうまい。1、2コーナーは…[続きを読む]
<アイビスSD>モズメイメイは外へのこだわりを捨てた。これが勝因だ。7枠15番。有利といわれるラチ沿いを狙うには絶好枠だが、馬場の外めは当たり前のように馬群が密集。国分恭騎手は「うまく誘…[続きを読む]
<中京記念>アルナシームは激流の中でうまく流れに乗った。スタートからテーオーシリウス、セルバーグが激しく競り合い、前半1000メートル通過は57秒5。後続も引っ張られてよどみないペースに…[続きを読む]
