寛仁親王牌、五輪イヤー意識のイベント
7月5日から8日まで、グリーンドーム前橋で行われる第17回寛仁親王牌競輪のPRのため、関係者とキャンペーンガールが25日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。
日本選手権、高松宮記念杯とG1を連覇した渡辺晴智(静岡)をはじめ、連覇を狙う小嶋敬二(石川)、実力ナンバーワンといわれる山崎芳仁(福島)、地元群馬の手島慶介らトップ選手が熱戦を展開する。場内イベントの目玉は、五輪イヤーとあって、地元選手によるチームスプリントのデモレースで、前橋市商工部競輪事務所の広井薫所長は「来場者へのプレゼントやイベントを盛り上げて160億円の目標を達成したい」と盛況を願っていた。
[2008年6月25日23時1分]
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