井上昌己が優勝「最高の気分」/競輪
<競輪:KEIRINグランプリ08>◇30日◇GP◇平塚競輪場
井上昌己(29=長崎)が直線で鋭く追い込み、2度目のグランプリ出場で初優勝した。永井清史-小嶋敬二が打鐘すぎに一気にカマして主導権を取り、井上はこの後ろへ。番手まくりを打った小嶋を、井上がきっちりとらえた。
「最高の気分。中部の永井君が先行すると思っていた。その通りの展開になりました。この優勝に慢心することなく、来年も精進します」と笑顔で話した。
2着はインコースを伸びてきた平原康多、3着は小嶋。人気の山崎芳仁-伏見俊昭は後方で苦戦し、6、7着に敗れた。
2連単(7)(1)6840円、3連単(7)(1)(9)3万9690円
(注=成績、払戻金は必ず主催者発行のものと照合して下さい)
[2008年12月30日18時0分]
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