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船橋オートで競輪車券発売、年内にも実現

 船橋オートで、競輪の車券発売が年内にも実現することが明らかになった。船橋オートの施設を所有する「よみうりランド」が進めており日本初となる。すでに売り場も決まっている。12月30日には、KEIRINグランプリ(平塚)とスーパースターフェスタ(川口)の2大レースの車券を、船橋オートで買うことが可能になる。

 船橋オートで競輪の場外発売を進めているのは、船橋オートの施設を保有する「よみうりランド」。年内オープンを目標に、すでに競輪の場外発売のエリアも決まっている。正門を入り右側の山側第2スタンドの2階部分で窓口は8個、300のイス席が用意される。発券機はオートレースで使用していたものを多少のシステム改良すればOK。建物を新、増築する必要もない。

 オートレースの収益を上げるために、各場は自場での開催を減らし、他場開催の場外発売を増やす傾向にある。船橋でも04年には108日あった開催が、今は69日に減っている。場外発売が中心となれば、オートだけでなく、他の種目もとなるのは当然の流れ。競輪場外の導入には時間をかけて、地域住民、警察関係と話し合いを続けてきた。「地域の方の反対はないし、警察とも、オープン後の、ノミ屋対策を詰めるくらい。支障は特にありません」とよみうりランドは自信を持っている。

 同じ経済産業省の管轄にあった日動振(オート)と日自振(競輪)が今年4月に統合されてJKAになったのも、船橋での競輪場外発売を後押しする格好だ。最終手続きとして一両日にも経産省に許可申請を出して、正式決定の運びとなる。

 「まだオープンの日は決まっていない。相手の考えもあるから、どのレースを発売するかはこれからです」と、よみうりランドは言うものの、売り上げが見込めるビッグレースが中心になりそう。年末のKEIRINグランプリ、スーパースターフェスタの船橋での同時場外発売を視野に入れている。競輪場でのオート発売も次のターゲットとなる。なお、競輪と競艇の相互発売は06年から小倉競輪、若松競艇間で実施されている。

 [2008年10月2日7時51分 紙面から]


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