ゴスホークケンの馬主藤田与志男氏が死去
2歳王者ゴスホークケンのオーナー、藤田与志男氏(ふじた・よしお=株式会社ダーハム代表取締役)が10日、心不全で死去した。67歳。ゴスホークケンは11日にNHKマイルCで2度目のG1に挑み、12着に敗退。その前日に息を引き取っていた。藤田氏は00年フラワーC(G3)マルターズスパーブ、01年京王杯2歳S(G2)シベリアンメドウ、03年フェアリーS(G3)マルターズヒートなどの馬主でもあった。通夜は15日午後6時、葬儀、告別式は16日午前10時30分から中野区中央「宝仙寺 大師堂」で行われる。喪主は在子(ながこ)夫人。
[2008年5月13日6時43分 紙面から]
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