国際サッカー連盟(FIFA)は16日、2010年の年間最優秀ゴール賞(プスカシュ賞)の10候補を発表し、横山久美(東京・十文字高)がU-17(17歳以下)女子W杯の北朝鮮戦で決めたゴールがノミネートされた。このほかメッシ(アルゼンチン)やロッベン(オランダ)の得点などが候補に挙がった。
美しさや試合の重要度など5項目が選考の基準で、横山はドリブルで相手選手を次々と抜き去り、ゴール隅に蹴り込んだ。プスカシュ賞は一般ファンのオンライン投票で決まり、来年1月10日に発表される。
国際サッカー連盟(FIFA)は16日、2010年の年間最優秀ゴール賞(プスカシュ賞)の10候補を発表し、横山久美(東京・十文字高)がU-17(17歳以下)女子W杯の北朝鮮戦で決めたゴールがノミネートされた。このほかメッシ(アルゼンチン)やロッベン(オランダ)の得点などが候補に挙がった。
美しさや試合の重要度など5項目が選考の基準で、横山はドリブルで相手選手を次々と抜き去り、ゴール隅に蹴り込んだ。プスカシュ賞は一般ファンのオンライン投票で決まり、来年1月10日に発表される。

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