G大阪の得点源のFWレアンドロ(24)とMFルーカス(30)がそろって体調不良を訴えて練習を欠席し、浦和戦の出場が難しくなった。柳田ドクターは「消化器官系の風邪をもらった可能性が高い」と説明。レアンドロの症状は比較的軽いが、ルーカスは嘔吐(おうと)と下痢が激しく37度以上の発熱もあり、病院で点滴治療を受けた後、自宅で静養した。最終的には15日の様子次第だが、宿敵との一戦を前に予期せぬアクシデントに見舞われた。
G大阪の得点源のFWレアンドロ(24)とMFルーカス(30)がそろって体調不良を訴えて練習を欠席し、浦和戦の出場が難しくなった。柳田ドクターは「消化器官系の風邪をもらった可能性が高い」と説明。レアンドロの症状は比較的軽いが、ルーカスは嘔吐(おうと)と下痢が激しく37度以上の発熱もあり、病院で点滴治療を受けた後、自宅で静養した。最終的には15日の様子次第だが、宿敵との一戦を前に予期せぬアクシデントに見舞われた。

【なでしこ】全選手出場で1次リーグ3戦全勝 FW神谷が今大会4点目、新戦力が躍動

【東京】長友佑都、全治10カ月の大けがも現役続行の意思強く「必要な経験」今季中の復帰困難か

【アジア大会】サッカー女子で韓国と北朝鮮が1次リーグで対戦 政治よそに「両方応援」の声も

上田綺世、今季リーグ戦2ゴール目もチーム初黒星で首位陥落「自分次第で違う結果に」責任感じる

【日本代表】台風接近のため合宿初日の全体練習を中止 一般公開、取材対応も取りやめ
