京都の秋田豊新監督(39)が、将来的に日本代表監督就任を目標に掲げた。0-4で惨敗した初陣浦和戦から一夜明けた29日、京都・城陽市内で就任後初めて練習を公開した。最下位のチームを立て直すため、日が暮れるまで熱心に選手の居残り練習を見守った。W杯に出場した日本人では初めてJ1クラブの指揮を執ることになった秋田新監督は「(日本代表監督は)ボクの夢。海外で(監督を)やることも含めて、実現させたい」と明かした。さらに「自分は選手としてのセンスはなかった。だから指導者としての夢の方が大きい」と抱負を語った。