アストンビラの日本代表GK鈴木彩艶(24)はアウェーのニューカッスル戦でフル出場し、1-0の無失点勝利に貢献した。
前半36分にスイス代表MFマンザンビのゴールで先制。鈴木は後半4分にファインセーブでチームを救った。相手に強烈なシュートを打たれたが、左に跳んで指先ではじき出した。
プレミアリーグの解説者を務めるマイケル・ブリッジズ氏はリーグ公式サイトで「このセーブはワールドクラス」とたたえた。
枠内に打たれたシュートはこの1本だけだったが、日本代表の守護神は武器である前線へのフィードだけでなく、ハイボールの処理も安定。プレミアリーグで2度目のクリーンシートを記録した。チームは今季2勝目で勝ち点を8とした。

