<アフリカ選手権>◇17日◇1次リーグD組◇アンゴラ・ルバンゴ

 W杯南アフリカ大会の1次リーグで日本が対戦するカメルーンはザンビアに3-2で競り勝ち、1勝1敗の勝ち点3とした。ガボンとチュニジアは0-0で引き分けた。

 カメルーンは2-2の後半41分、途中出場のイドリソーがヘディングシュートで勝ち越し点を奪った。

 D組はガボンが勝ち点4で首位に立ち、カメルーンが2位、同2のチュニジア、同1のザンビアと続いている。

 [2010年1月18日9時20分]ソーシャルブックマーク