ブレーメンのドイツ代表MFメスト・エジル(21)が14日のドイツ杯ロート・バイス・アーレン戦後、Rマドリードへの移籍を熱望した。ブレーメンが、レアルからのオファーをエジル本人に知らせる前に断ったことに対し「悲しかった」と不満をあらわ。そして「レアルは選手にとって夢のクラブ。代理人と話をするよ。このまま交渉が続くことを願っている」と話した。

 [2010年8月15日20時9分]ソーシャルブックマーク