W杯に敗れたショックから現役引退も考えたアルゼンチン代表FWカルロス・テベス(26)が、所属するマンチェスターCの新主将に抜てきされた。テベスは「W杯での落胆から一時はサッカーに対するモチベーションを失ったけど、クラブに戻ったことで活力も戻った。主将に選ばれて歓喜しているし、監督、選手、そしてファンに感謝している」と話した。

 [2010年8月19日20時19分]ソーシャルブックマーク