フライブルクFW矢野貴章(26)が4日付の地元紙バーディッシュ・ツァイトゥングから高評価を受けた。11日の対戦相手シュツットガルトのスタッフが偵察に訪れていたことを紹介し「矢野の名前をメモしていったに違いない。矢野はフル出場し、あと1歩で初ゴールの場面もあった」と報じた。ドゥット監督も、矢野が短期間でチームになじんでいること、ドイツ語を学ぶ意欲、ピッチ上で常にボールに絡もうとする姿勢を高評価。「ちょっとした幸運があれば、ここでの初ゴールをマークできたかもしれなかった」とコメント。ただシュツットガルト戦での出場機会についてはコメントを控えた。
[2010年9月4日23時14分]ソーシャルブックマーク


