10カ国で構成する南米サッカー連盟は24日、2018年W杯の候補地のうち、共催を目指すスペイン・ポルトガルを支持することを決めた。同連盟のデルーカ事務局長が明らかにした。日本が開催を目指す22年大会の投票先は決定していない。

 同事務局長は「スペインに投票することで、10カ国は合意している。南米にとってスペインは母国のようなもの。その上、スペイン連盟とは大変友好的な関係にある」と話した。

 18年と22年大会の開催地は12月2日の国際サッカー連盟(FIFA)理事会で決まる。

 [2010年11月25日12時3分]ソーシャルブックマーク