日本代表DF内田篤人(23)の所属するシャルケが、ブレーメンGKティム・ウィーゼ(29)の獲得に動いていると19日付のドイツ紙ビルトが報じた。シャルケは、正GKノイアーが今季終了後にBミュンヘンへの移籍が濃厚となっており、後任を探している。ウィーゼはブレーメンとの契約が12年までで、現在延長に向けた交渉はないという。ブレーメンにとっても、今季の不振のため来季は欧州の大会に出られそうになく、高額年俸選手を保持するのは難しい状況。同クラブのアロフス・スポーツディレクターは「オファーがくれば離ればなれになるだろう」と移籍の可能性を認めている。