セリエA・インテルミラノのレオナルド監督は15日、日本代表DF長友佑都(24)の南米選手権(7月、アルゼンチン)参加について「南米諸国にとっては公式戦だが、日本は招待国。招集に応じるか、チームはよく考えなくてはいけない。特に長友は随分長いこと休んでいない」と慎重な姿勢を示した。