うわさされている元ドイツ代表GKイエンス・レーマン(41)のシャルケ復帰がご破算となりそうだ。10日付ビルト紙が報じた。
レーマン側は年俸400万ユーロ(約4億6000万円)+出来高を要求。負債のかさむシャルケがそれだけの投資をするのは考えらないというのが第1の理由。
さらにラングニック監督がホッフェンハイム時代、当時シュツットガルトのGKだったレーマンといざこざを起こしていることが第2の理由だという。ラングニック監督は、ボールの奪い合いで脱げた自軍選手のスパイクをレーマンがゴール裏に投げ捨てたことに激怒。試合後、メディアを通じて舌戦となった。


