DF内田篤人(23)の所属するシャルケは、オランダ代表FWクラースヤン・フンテラール(28)と13年までの契約延長を考えていると、15日付のドイツ紙ビルトが報じた。現在リーグ2位の14得点と好調の同選手について、ヘルト・チームマネジャーは「我々は早い段階に13年以降の契約を取り付けたい。彼が今の調子でプレーし続けると、世界中のトップクラブからの問い合わせが来るだろう。しかし彼はRマドリードとACミランではあまりいい経験をしていない。それが我々にとってメリットになるかもしれない」とコメントした。
また移籍がうわさされるFWラウル(34)については「まだどうなるか分からない。1月に話し合う。クラブは変革に不安を抱いてはならないが、23歳以下の選手だけで成功を手にすることも出来ないのは確かだ」と話した。


