アーセナルが、主将のオランダ代表FWロビン・ファンペルシー(28)の5歳になる息子シャキール君の獲得に強い関心を示している。英ガーディアン紙(電子版)が16日、報じた。同紙によると、自宅近くの地元クラブに所属するシャキール君についてファンペルシーは「とても才能があり、僕に似た部分もたくさんある」。サッカーのほか、ゴルフでも才能を開花させており、時には父親を負かすほどの腕前だという。アーセナルはユース組織の練習に参加するよう何度か声を掛けているが、「父親同様、環境に敏感だから」とファンペルシーが断っており、地元クラブのコーチもその決断を喜んでいる。