<ブンデスリーガ:シャルケ3-1シュツットガルト>◇21日◇ゲルゼンキルヘン

 日本代表FW岡崎慎司(25)が12年初ゴールを決めた。アウェーのシャルケ戦の後半17分から途中出場。同42分に、味方のシュートがゴール右ポストに当たり、その跳ね返りを左足で押し込んだ。岡崎のゴールは昨年10月15日ホッフェンハイム戦以来、今季4点目。

 また新潟からシュツットガルトに移籍したDF酒井高徳(20)はベンチ入りしたものの、出番はなかった。シャルケの同DF内田篤人(23)はフル出場したが、点には絡まなかった。