マンチェスターCのロベルト・マンチーニ監督は、4試合の出場停止処分が解かれたFWバロテリに今季の残り試合はおとなしくするように願い出た。16日付の英紙サンが報じた。同監督は2週間前に本人と話し合いをもった際、「残りの13試合と欧州リーグでは、頼むから行儀よく、サッカーだけのことを考えてくれ」と懇願したという。また同監督は、昨年9月の欧州CLのBミュンヘン戦以後、戦力外としているテベスが「犬のように扱われた」と発言したことに対し、「彼を悪く扱ったことなど一度もない。常に丁寧に扱ってきた」と反論した。