ドルトムントの日本代表MF香川真司が15日の練習中に左足首の靱帯(じんたい)を損傷し、戦列を離脱することになった。クラブが16日、公式サイトで発表した。

 クラブによると、3月3日のマインツ戦には復帰できる見通しという。入団2季目の香川は今季のリーグ戦で7点を挙げている。昨季は右足小指の付け根を骨折し、シーズン後半を棒に振った。