岡田武史監督(55)が率いる中国スーパーリーグ杭州緑城が18日、鹿児島県霧島市内で韓国の強豪FCソウルと練習試合(45分×3本)を行い、0-5で大敗した。1998年W杯フランス大会のアジア予選で苦しめられた元韓国代表FW崔龍洙がFCソウルの監督を務めており、試合前には談笑する姿もあった。試合では主力で臨んだ1本目に2失点し、その後も失点を繰り返したため、途中に厳しく選手に指示を出すことも。日本合宿に帯同している下部組織から昇格したばかりの18歳の選手7人も起用したが「才能はあるけど、まだまだ通用しない部分もある。粘り強く使い続けるしかないけどね」と話していた。

