<ブンデスリーガ:シャルケ4-0ウォルフスブルク>◇19日◇ゲルゼンキルヘン

 シャルケDF内田篤人(23)は約1カ月ぶりのフル出場に「疲れた」と漏らした。自身が移籍してきた際に指揮を執っていたマガト監督がいるウォルフスブルクに対し、攻撃参加で存在感を見せて大勝に貢献した。

 警告の累積で出場停止となった選手がいたことで巡ってきたチャンス。守備では不安定さものぞき、定位置奪取には課題も多い。内田は「ゲーム体力が戻ってくればミスが減る。まだまだこれから」と満足はしていなかった。