サッカーのドイツ1部リーグで、19日のハノーバー戦で今季6点目を決めたシュツットガルトのFW岡崎慎司(25)は、守りでのミスもあったため20日付の専門誌キッカーと大衆紙ビルトから高い評価を受けなかった。

 採点は最高が1で最低が6。岡崎は両メディアから4の評価だった。岡崎の得点につながるパスを出したDF酒井高徳(20)はキッカーから5、ビルトから4と低めの採点を受けた。チームは2-4で負けた。