昨季終盤の3ゴールでチームの1部残留に貢献し、今季はエースとして12点をマークしたウォルフスブルクのクロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチ(25)が移籍する可能性が高まった。独ビルト紙が報じた。同紙によると、マガト監督はマンジュキッチのプレーが自己中心的だと考えており、加えて同FWが年俸の大幅アップを要求していることなどから、契約延長を望んでいないという。マンジュキッチの代理人は「契約延長はない。妥当な移籍金でマリオは移籍できる」と明言。移籍金は1000万ユーロ(約10億5000万円)程度とみられている。


