日本代表DF吉田麻也(25)のチームメートが、同MF本田圭佑(27)の同僚になる可能性が出てきた。

 英ミラー紙(電子版)は8日、サウサンプトンのウルグアイ代表MFガストン・ラミレス(23)がACミランへの移籍希望を持っていると報じた。同MFの代理人が明言し、(米MLSへ移籍希望を持つ)MFカカの後がまになる可能性に触れた。

 ラミレスは12年夏にボローニャからクラブ史上最高額の1200万ポンド(約21億円)で加入。だが英国での生活になじめず、今季はわずか2試合のスタメン(出場は17試合)で1得点。セリエA復帰を希望しているという。

 ラミレスの代理人ベタンコート氏は「カカの後がまになるのは責任重大だが、ラミレスにとっては名誉なこと。ミランにはノーとは言えない」と話したという。