ドイツが“シンジ対決”に盛り上がっている!
19日付のビルト紙は、20日に行われるFW岡崎慎司(28)のマインツと、MF香川真司(25)のドルトムントの対戦を「ブンデスリーガ第4節のトップゲーム。この試合は日本でも多くのサッカーファンが注目していることだろう。どちらのシンジ上か」と報じた。
マインツの岡崎は、前節13日のヘルタ戦で2ゴールを決め、奥寺康彦と並んでいたブンデスリーガ通算得点を日本人歴代トップの28点に伸ばした。一方ドルトムントの香川は、マンチェスターUからの復帰初戦で得点を決めた。2人とも身長は175センチ未満。同じ代理人だ。
しかし、移籍市場の価値では差があるという。移籍情報サイト・トランスファーマーケットによると、岡崎は550万ユーロ(約7億7000万円)。香川は1500万ユーロ(約21億円)と、約13億3000万円の差がある。
ドルトムント戦に向けて、岡崎は「僕らが勝つ。そしてシンジは2人とも1ゴールずつ決める」と冗談ぽく話したという。日本代表ではチームメートの香川について「代表チームでよく知っている。シンジはいい友だちで、いいサッカー選手」と話した。


