サッカーのFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会で、ノルウェーを28年ぶりの出場にして初のベスト8に導いた「怪物」FWアーリング・ハーランド(26=マンチェスター・シティー)が24日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。金髪ロングヘアをカットし、丸刈り風の短髪に変身する動画を公開した。
「この美しいブロンドヘアとお別れする時間」と話した今回の「イメチェン企画」についてハーランドは「ワールドカップ直後にやろうと思ってたんだけど、忙しすぎてできなかった。新シーズンが始まるから、気分を一新するのに良いタイミングなんだ」と説明していた。
散髪前には担当の女性美容師から「今までで一番高価な散髪ですね」と言われていた。
長髪を複数の束に分けた後、最初にはさみが入ると、恋人イザベル・ヨハンセンさんは目を丸くし、口を開けて「泣いちゃいそう、どうしよう!」と涙目でパートナーの髪に別れを惜しんでいた。
しかし、ハーランドも「心配いらいないよ。もっと切ってくれ」と美容師に追加オーダー。「顔に髪がかからないのがすごく変な感じだ!」と笑っていた。
カットを終え、丸刈り風の短髪ヘアとなったハーランドは友人たちにビデオ通話で次々と報告をし始めた。
最初の電話相手からは「うそだろ!もう女の子みたいに見えないな!17歳くらいに見える」。イングランド代表のジャック・グリーリッシュにも「10歳くらいに見えるぞ」。
これまで「髪は絶対切るな、お前の強さは髪に宿っているんだから」と言われてきた元スウェーデン代表のズラタン・イブラヒモヴィッチ氏にもサプライズ報告。「お前、何やってんだ!賭けにでも負けたのか!俺をブロックして連絡先も消してくれ」と笑われていた。
新しい髪形となり、友人からツッコミを受けていたハーランドだったが、「後悔?一切してないよ!バイキングは常に短く切りそろえるものだからね」と話していた。

