ウォルフスブルクに所属するU-21ベルギー代表MFジュニオール・マランダが、交通事故で死去した。20歳だった。
独ビルト紙(電子版)などドイツ複数メディアによると、マランダはウォルフスブルクのキャンプに向かう途中、乗っていた自動車で事故に遭ったという。
自動車はスピードの出し過ぎにより車線を外れて木に激突。マランダは即死だった。
一緒に乗っていた運転手ともう1人は重体となっている。
マランダは2013年からウォルフスブルクに所属し、今シーズンはブンデスリーガで10試合に出場。ベルギーの世代別代表でプレーするなど、将来を嘱望されていた。【超ワールドサッカー】


