セルティックMF中村俊輔(30)の身にも豚インフルエンザの脅威が迫った。メキシコから帰国した英国人男女が豚インフルエンザに似た症状を訴え、英グラスゴー近郊エアドリーの病院に隔離されたことが分かった。病院の広報は「症状は似ている」としている。人口約3万6000人ほどの小都市エアドリーはMF中村、水野が暮らすグラスゴーの中心から東へ約19キロにあり、グラスゴーのベッドタウンとして知られるだけに影響が懸念される。
また、右足内転筋痛を抱える中村は、27日のチーム練習に参加。「今週は様子をみながらやる。アップ時は痛いけど体を温めれば大丈夫」と、2日アバディーン戦(アウェー)出場に前向きだった。(アンソニー・マッカスカー通信員)
[2009年4月28日8時15分
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