エスパニョールMF中村俊輔(31)のセルティック時代の同僚、元ウェールズ代表FWジョン・ハートソン氏(34)が、末期がんに侵されていることが分かった。故郷の英スワンジーの病院で睾丸(こうがん)がんと診断され、脳に転移しているという。同氏は01年にセルティック入りし、185センチ、92キロのパワフルな肉体を武器に5年間で89得点。04-05季には25ゴールでリーグ得点王に輝き、05-06季に新加入した中村と一緒にプレーした後、ウェストブロミッチなどを経て08年2月に引退。最近まで解説者を務めていた。
[2009年7月15日8時57分
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