Aコール右すね陥没骨折で数週間離脱
チェルシーは、イングランド代表DFアシュリー・コール(28)が「右脛(けい)骨の陥没骨折」で数週間離脱すると発表した。10月21日の欧州チャンピオンズリーグのAマドリード戦で右すねを負傷。3試合欠場した後、3日のAマドリード戦、8日のマンチェスターU戦にフル出場し、患部を悪化させた。FWドログバも肋(ろっ)骨を負傷。骨折の疑いがあり、検査報告を待っている。
[2009年11月11日8時48分 紙面から]
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