ドルトムントMF香川真司(21)が22日のレーバークーゼンとのリーグ開幕戦を前に、相手MFバラックとの対決へ決意を語った。19日の欧州リーグプレーオフのカラバグ(アゼルバイジャン)戦で2ゴールと活躍後、すぐに気持ちを切り替えた。香川は「世界レベルの相手に、自分の力を計ることができるのは名誉なこと。緊張は感じているが、スタジアムの素晴らしい雰囲気が支えてくれている」と話した。(中野吉之伴通信員)

 [2010年8月22日9時9分

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