ポルトガル協会の反ドーピング委員会が、同国代表のカルロス・ケイロス監督(57)に、6カ月のベンチ入り停止処分を下したと一部メディアが報じた。同監督は今年5月、合宿地に抜き打ちドーピング検査に入った医師らに暴言を吐いていた。同監督はこの処分について知らないと話し、事実ならCAS(スポーツ仲裁裁判所)に申し立てる考えを明かしている。

 [2010年9月1日9時3分

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