ドルトムントのラウバル会長が、MF香川真司(21)率いる現チームを「最高のチーム」と評した。ドイツリーグ協会会長も兼任する同会長が、29日付ビルト紙に「私が(04年に)会長就任して以来、一番楽しませてもらっている。02年の優勝チームとよく比較されるが、当時のような負債への危険も今はない」とコメント。個人評価はしたくないとしながら、「香川はこれまでドルトムントが獲得してきた中で、最もお買い得な選手だ」と言い切った。(中野吉之伴通信員)

 [2010年9月30日9時17分

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