日本代表MF松井大輔(29)が、フランス2部グルノーブルに残留することが決まった。同国1部のモンペリエやバランシエンヌなどから獲得の打診があったが、冬季移籍期間最終日となる1月31日までに交渉がまとまらなかった。来年まで契約が残っていることで移籍金が高額になることに加え、アジア杯で右太もも肉離れを発症して現在もリハビリ中であることが影響したようだ。(松本愛香通信員)

 [2011年2月2日9時26分

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