各地で親善試合が行われ、コートジボワールがマリを1-0で下した。前半3分、代表復帰したFWドログバを起点に、FWコナンが先制弾。しかし、マリの危険なタックルでコートジボワール2選手の負傷退場もあり、後半33分には乱闘が起きて中断。さらに日没のため同43分に試合終了を迎える後味の悪い展開となった。またスピード新監督率いるウェールズはアイルランドに0-3と敗れた。

 [2011年2月10日7時32分

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