新監督になってもフライブルクFW矢野貴章(27)の扱いは変わらなかった。3日付独バーディッシェ・ツァイトゥング紙によると、フライブルクは2日から全体練習を再開。解任されたソルク前監督に代わり、シュトライヒ新監督が練習を見守った。同新監督は、前監督から戦力外通告を受けたと地元紙等で報じられた矢野ら6選手について、報道が事実であると明言。矢野とアブデサドキ以外の4人には直接電話で「これまでのことを感謝し、現状をもう1度説明した」という。6人は今後、トップチームで練習はできず、移籍先が見つからない場合には2軍に合流する。同紙によると、矢野にも移籍の問い合わせはあるという。(中野吉之伴通信員)


