ドルトムントの日本代表MF香川真司(22)が15日(日本時間16日)の練習中に左足首外側の靱帯(じんたい)を負傷。全治2~3週間と診断された。香川は「1回休み」と題した自身のブログに「前シーズンのように後半戦の大半を欠場するというわけではないので、ここはしっかりと足を治して、一日でも早くピッチに復帰できるように努めたいと思います」と記した。

 また独ビルト紙は17日付で「練習中の競り合いで足首をひねり、翌日のチーム医師の検査で靱帯損傷が発見された」と状況を説明。クロップ監督の「ひどいようには見えなかったが、その後、腫れてきた。ヘルタ戦(18日)とハノーバー戦(26日)はノーチャンスだろう」というコメントを紹介し、早ければ3月3日のマインツ戦で復帰する見通しを伝えた。