最後はオレが決める。日本代表FW李忠成(26=サウサンプトン)が英国から12日、空路で帰国した。3月に右足を骨折し、松葉づえ姿で成田空港に降り立った。W杯ブラジル大会最終予選について「一番最後の場面で力を発揮できれば。最後の方がきつくなるし、肝心だと思う」と来年6月まで続く長丁場だけに、万全の状態で代表に戻りたいという気持ちを示した。イングランド2部だったサウサンプトンは来季プレミアリーグ復帰が決まっている。実戦復帰のメドには「(故障から)6週間たつんで骨もくっつき始めている。ある程度トレーニング出来る期間に入った。8月の(リーグ)開幕戦に間に合えばいいなと」と話した。