ベルギー代表MFエデン・アザール(21)が、リールからチェルシーに移籍する意向を明かした。ツイッターで「欧州チャンピオンズリーグ王者と契約する」と書き込んだ。アザールは今季フランスリーグMVPを獲得。リール退団を決意し、関心を寄せるクラブの中から移籍先をチェルシー、マンチェスターU、マンチェスターCの3クラブに絞っていた。同時に決断の基準として定位置確保を強調。ポジションが重なることから、マンUが獲得を目指すドルトムントMF香川真司(23)の移籍にも影響する可能性があった。29日付英各紙はアザールとチェルシーが5年契約でほぼ合意と報道した。