<世界陸上>◇18日◇ベルリン五輪スタジアム
男子200メートルの2次予選で高平慎士(富士通)は20秒69の2組4着、藤光謙司(セーレン)は20秒97の4組6着に終わり、ともに準決勝に進めなかった。100メートルとの2冠を狙う世界記録保持者のウサイン・ボルト(ジャマイカ)は20秒41の1組1着で通過した。
女子400メートルはサーニャ・リチャーズ(米国)が今季世界最高の49秒00で制し、五輪も含め初の金メダルを獲得。女子やり投げはシュテフィ・ネリウス(ドイツ)が67メートル30で初優勝し、開催国に今大会初の金メダルをもたらした。同100メートル障害予選の寺田明日香(北海道ハイテクAC)は13秒41の3組6着で敗退した。
男子400メートル障害はケロン・クレメント(米国)が今季世界最高の47秒91で2連覇し、同3000メートル障害はエゼキエル・ケンボイ(ケニア)が大会新記録の8分0秒43で勝った。


