リオデジャネイロ五輪女子マラソン代表の伊藤舞(31=大塚製薬)が20日、土台作りの手応えをつかんだ。
ヤンマースタジアム長居での関西実業団選手権女子1万メートルに出場し、33分2秒94で初優勝。8000メートル過ぎのロングスパートで後続を離し「最後の切り替えができた。マラソンに向けての練習の一環でも、優勝できて良かった」と喜んだ。4月はニュージーランド合宿で無駄なくスピードを出す動きを徹底。今後のトラックやハーフマラソン参戦は未定も「いよいよという緊張感」を持ち、本番に向かう。
<陸上:関西実業団選手権>◇第1日◇20日◇大阪・ヤンマースタジアム長居◇女子1万メートル
リオデジャネイロ五輪女子マラソン代表の伊藤舞(31=大塚製薬)が20日、土台作りの手応えをつかんだ。
ヤンマースタジアム長居での関西実業団選手権女子1万メートルに出場し、33分2秒94で初優勝。8000メートル過ぎのロングスパートで後続を離し「最後の切り替えができた。マラソンに向けての練習の一環でも、優勝できて良かった」と喜んだ。4月はニュージーランド合宿で無駄なくスピードを出す動きを徹底。今後のトラックやハーフマラソン参戦は未定も「いよいよという緊張感」を持ち、本番に向かう。

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