<陸上:日本学生対校選手権>◇初日◇10日◇国立競技場
男子1500メートルは田中佳祐(22=城西大)がラストスパートに競り勝って3分48秒91で優勝。田中は今年の箱根駅伝9区で区間2位だった選手で、駅伝ファンからはスタミナ派と思われがち。だが、「練習は駅伝に向けてやっています。スピード練習は直前だけ」でも1500メートルのスピードが出せるという。「将来はトラックで世界と戦いたいのでスピードが必要です」。“箱根から世界へ”のテーマを実現するにはこういう選手の頑張りが必要だ。
<陸上:日本学生対校選手権>◇初日◇10日◇国立競技場
男子1500メートルは田中佳祐(22=城西大)がラストスパートに競り勝って3分48秒91で優勝。田中は今年の箱根駅伝9区で区間2位だった選手で、駅伝ファンからはスタミナ派と思われがち。だが、「練習は駅伝に向けてやっています。スピード練習は直前だけ」でも1500メートルのスピードが出せるという。「将来はトラックで世界と戦いたいのでスピードが必要です」。“箱根から世界へ”のテーマを実現するにはこういう選手の頑張りが必要だ。

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