5日号砲の香川丸亀国際ハーフマラソンの大会前日会見が4日、丸亀市内のホテルで行われ、世界選手権男子マラソン代表・川内優輝(24=埼玉県庁)が自己記録の更新を誓った。ベスト記録は1時間2分40秒だが、「特にスピード練習はしていないけれど、先週(1月29日)の奥むさし駅伝でもあれだけ走れた。気温が10度を超えなければ、自己記録を狙える」と意気込んだ。

 レース前日の食事は大盛りのカレーライスが恒例。だが、今回は「うどん県」が舞台となるため「カレーうどんで景気づけしたい」と笑いも誘った。

 川内はこの丸亀ハーフをステップに、今月26日の東京マラソンでロンドン五輪の切符をつかむ考えだ。