男子マラソンで2時間3分38秒の世界記録を持ちながらロンドン五輪ケニア代表から落選したパトリック・マカウが2日、代表を逃す原因となった4月のロンドンでの途中棄権について「既にケニア代表に選ばれていると信じていたので真剣に走らなかった」と反論。マカウは世界記録をマークした昨年9月のベルリン後、五輪代表入りを告げられていたと明らかにし、代表メンバー再考を訴えた。
男子マラソンで2時間3分38秒の世界記録を持ちながらロンドン五輪ケニア代表から落選したパトリック・マカウが2日、代表を逃す原因となった4月のロンドンでの途中棄権について「既にケニア代表に選ばれていると信じていたので真剣に走らなかった」と反論。マカウは世界記録をマークした昨年9月のベルリン後、五輪代表入りを告げられていたと明らかにし、代表メンバー再考を訴えた。

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