世界自転車競技連盟(UCI)は26日、ロードレースのワールドランキングを発表。ツール・ド・フランスを制したアルベルト・コンタドール(27、スペイン=アスタナ)がトップに浮上した。コンタドールは6月までは260ポイントだったが、ツール・ド・フランス制覇で482ポイントまで伸ばした。2位にはツール・ド・フランス8位のホアキン・ロドリゲス(スペイン=カチューシャ)が398ポイントで浮上、トップだったカデル・エバンス(オーストラリア=BMCレーシング)は、負傷もありツール・ド・フランス26位と沈んだため、390ポイントで3位に転落した。新城幸也(Bboxブイグテレコム)は4ポイントで155位から170位に後退した。

