石川遼(18=パナソニック)が9日(日本時間10日)、米ツアーのAT&Tペブルビーチ・ナショナルプロアマの開催コースの1つ、モントレーペニンシュラCC(6838ヤード、パー70)を初めて練習ラウンドした。同CCは太平洋沿いのリンクスコース。石川は途中で強い雨や風、寒さに見舞われるなど、めまぐるしい天候の変化を体感。「すごくいい練習になった。薄着になったり、セーターやレインウエア。でも、いい準備ができているし、先週も雨が降って寒かったので慣れてきた」と前向きに話した。同大会は予選が3日間で、毎日プレーするコースが変わる。決勝の最終日はペブルビーチゴルフリンクスが会場となる。

